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ハーレーで行く雲仙地獄、青雲荘で温泉三昧♪ [Harley-davidsonXL883R]

2020年11月1日(日)島原半島の土木遺産を見学して硫黄香る雲仙の宿に到着したところからの続きです。
今回の宿は海に近いところか、それとも・・・しばらく硫黄香る温泉に入っていないと言うこととGO TOトラベルのおかげでちょっと高級な宿に泊まれるということで雲仙の温泉になりました。
今回の宿泊は雲仙 青雲荘です。まもなく降り出す雨に備えて、建物入り口のベスポジに停めさせていただけました。感謝!






かつての番犬デン助くんもマスクを(笑)

感染症対策はバッチリ。もともとbさんは体温が高い上に、夏場のツーリングは38度近くまで宿の検温で引っかかったことがありましたが^^;今回は大丈夫でした(笑)

温泉が自慢のホテルだけあって日帰り入浴もあります。

本日のお部屋、

広すぎてソワソワ(笑)

部屋に洗面所があるのは頻繁に手洗いしたいこのご時勢うれしいです。本日のお部屋、いつもは民宿かゲストハウスのbさんちですが、GOTOトラベルのお陰でいいお宿に泊まることができました。
近くにある雲仙地獄に行きたいのですが雨が降りそうなのでバイクで行くのをためらっていたところ、ホテルのバスで送迎していただけるというVIP待遇ヽ(`▽´)/

GOTOトラベルでなければ前回泊まったゲストハウスだったかも(笑)
雲仙地獄に到着しました。

HPより、雲仙の古湯と新湯の間の白い土(温泉余土)におおわれた一帯が雲仙地獄地帯だそうです。

温泉余土の説明がかかれた看板もありました。

うーん、湯の花いいな。これを家のお風呂にドサッと入れたいです(笑)

周りにはホテルがいっぱい。

少し上っていくとキリシタン殉教碑もありました。

地獄と言われるのは至る所から高温の温泉と上記が激しく噴出し、強い硫黄臭が漂う中、湯けむりをもうもうと立たせるさまが恐ろしげな地獄の景色そのものだからだそうですが、

硫黄臭大好きなbさんにとっては天国のような場所で
20201101217.jpeg
深ーーーく深呼吸(笑)

立ち入り禁止でなければ

湯溜まりに飛び込みたい(笑)

お糸地獄
硫黄の香りに酔いしれて、堪能したので温泉に行くよ〜
温泉神社の紅葉が色づいていました。
雲仙地獄の近くにある公衆浴場がまた素晴らしいのです。湯の里温泉共同浴場だんきゅう風呂です。
雲仙温泉で最も古い歴史を持つ共同浴場です。だんきゅうの名前の由来は当初らっきょう漬けの樽を風呂桶に使っていたことの名残だそうです。

公衆浴場なので400円ですが、お湯は白濁した硫黄の香りが漂う源泉かけ流しで最高!
密が心配でしたが、夕方の早い時間帯だったので空いていました。
温泉に入っていたらAppleWatchの雨雲アラート、なぜか京都市上京区(笑)

温泉の後は牛乳もいいけど、熊本で買ってきたおみかんで水分補給

温泉を堪能して外に出たら雨が降っていました。かなり激しい雨だったのでしばらく雨宿りして・・・

今年は年末も海外に行けないし、また雲仙に温泉入りに来ようかな。帰りもホテルのバスが迎えに来てくださったので助かりました。
熊本県でいただいた地域クーポン券、11/1限りで使ってしまわないだめなのでホテルの売店でビールやらおつまみやら

宿のお菓子は長崎の塩えび煎餅でした。
夕食までまだ少し時間があるので買ってきたビールでダメダメタイムがスタートという流れになります(笑)
10月は従者もbさんも忙しかったからね~お疲れさま~
出来上がってきたところで、夕食です。部屋食ではありませんがテーブル間は間隔が十分だったので安心しました。
次々とお料理が運ばれてきます。

おーーーー長崎牛です!

なんせこのお料理の品数ですから隣との席の間隔は遠くなりますって(笑)
前菜の小鉢、

お造り、三種

蒸し物は長芋のおぼろ蒸しと炊合せ、

おいしいお料理と一緒にダメダメペースも上がります(笑)

長崎牛の

しゃぶしゃぶスタート

かなりお腹いっぱいになってきましたが、温かいお料理、帆立貝のコキール

島原米のご飯もおいしい!

締めのクリームブリュレ!ただでさえおいしいもんがいっぱいの長崎県、しかも雲仙、その中でもこだわりの食材を堪能できました。
食事の後はホテルの中の温泉へ。先に21時までの制限がある露天風呂へ。
さすが源泉かけ流しを売りにしているホテルだけあって白濁した硫黄泉がすばらしかったです。
京都に帰ってからもこの硫黄臭が消えるのが惜しいから、しばらくはお風呂に入らないでおこう(爆)[←]シャワーだけって意味ね(笑)

もちろんこの後は大浴場の温泉も堪能しました。
お食事の高評価と大自然に囲まれた自家源泉かけ流しの乳白色の硫黄泉というのが決め手になりました\(-o-)/やっぱりここにしてよかったです!
 
さてさて、翌日のルートですが、晴れオンナのはずなのに、やぱり南島原で一等引いて運を使い果たしてしまったみたいです(笑)

当初は志布志から帰る予定をフェリー代は高くなりますが、一気に高速で行ける大分ルートに変更しておいて正解でした。
明け方は激しい雨音で目が覚めました。大分のフェリーターミナルまで雨の中300km走るよ~
続く
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